瞳のフォトグラフ1巻 久家イヅミの下着に関する考察

瞳のフォトグラフ買いました。


瞳のフォトグラフ 1 (Flex Comix)

瞳のフォトグラフ 1 (Flex Comix)



作品紹介:新しい学校へ転校してきた主人公、相原ハルカ(高二)が初体験する話。
     あと写真部に入ったりもする。




Yahooコミックはヒャッコくらいしか読んでなかったのですがこれは期待!

写真という題材が新鮮で百合っぽい雰囲気がステキ。

私的にはイヅミ×ユカリです(ぉ


さて、このマンガを知ったのはヤマカムの山田さんの紹介から。

そのとき採り上げられたのがこのシーン。






左が京シオリ(佐藤聖様ではない)、右が瀬名ユカリ。



読者には見えないがキャラには視えているという表現。

ミロのヴィーナスの腕がない等、あえて不完全に作ることで読者の想像力に任せるテクニックです。

私としては、絵も音もない小説という娯楽が未だにマンガや映画に負けない根強い人気をもつことなどもこの想像力に委ねられる分が大きいところにその理由があると考えます。「言葉にできないほど・・・」とか「絵に表わせない・・・」なんて表現がありますが人間の表現力には限界があるということでしょうね。それならば人間のもつ無限の想像力に任せた方がよい、と。このへんのバランスは難しいところではありますが。


あ、まじめなこと言うシーンじゃなかった。




気を取り直して、私のイチオシは久家イヅミ(一番左の娘)





わお!クール&ビューティー。




このルックス、クールな性格、実力者、

さらには特別版についてきた用語辞典によるとバストの成長が薄いのを若干気にしてる、と。

・・・・・・うん、千早だね(アイマス)。


(てかこの用語辞典はいろいろおかしいと思う。ほめ言葉だよ)





さて、山田さんは瀬名ユカリ(のパンツ)に着目したようですが、私的には普段からきちんとしてるイヅミのパンツが気になります。






今回は情報の限りでこれを検証してみましょう。

以下は瀬名ユカリに対してのイヅミの発言です。



・「少し自意識過剰なのでは?」

(→私はパンツ見られても平気)


ここから考えられるのは以下の二つ。

①久家イヅミは見られても平気なパンツをはいている。
②久家イヅミはパンツ見られても平気な娘である。


クールなキャラなので②の面もありますが、後のデータから考えると①も確認できます。
ではイヅミの「見られても平気なパンツ」とはどんなものなのか?



・「そもそも普段からきちんとしていますし」

(→パンツきちんとしてる)


ここでいう「きちんと」とは何か?

「普段から」なので「安物でない」程度の解釈ではしっくりこない。

「何を」きちんとしているか?から考えた方がいいかもしれません。

①普段から管理をきちんとしている

②普段から選択をきちんとしている


私的には②希望。
その日に何をやるか?等を考慮しながら選択している、と。よし(何




・「清潔にしていれば恥ずかしがることなど無いと思いますが」

(→清潔だから恥ずかしくないもん)


さて、この清潔にしているとは具体的に何をしているのか?

まさか毎日洗ってるなんて当たり前のことのはずがありません。
考えられる線としては、

①何か特別な管理をしている

②一日に複数回替えている

聖水で清めている



・「それとも見えない部分ならばどうでもいいと?」

(→見えない部分にも気を使っている)

つまり見える(可能性がある)からといって気をつかうわけではない。

例えば写真部の活動がある日は勝負パンツ、という線は消えそうです。

それもよかったのに。ちょっと残念。



・「自信がないんですねわかります」

(→パンツ自信ある)


やはり究極はここですね。

ここまでいくつかの仮説を出しました。

今のところその真偽は不明ですが、イヅミがパンツにかなりのこだわりがあることは確かです。

これほどの自信をもつとは一体どんなパンツなのか?





(今回のまとめ)


総合すると、イヅミは「貧乳コンプレックスはあるが下着には自信がある」娘ということになります。

・・・・・・で、誰がクール&ビューティーだって?


今後も久家イヅミ(のパンツ)ひいては瞳のフォトグラフから目が離せません。





(おまけ)寝てるイヅミ





・・・・・・はいてない