今振り返る羽衣狐さまの変遷

ぬらりひょんの孫』7巻発売記念、羽衣狐さまの変遷を見返してみようという俺得企画はじまるよー。

  • 過去狐さま(第六十幕より)



どう見ても淀君ですありがとうございました。この頃はあれほどの美しさに転生するとは誰も思わなかった。でもはじめから現代verだったら珱姫の京都一の美女の座が危ういか。
読んでる方も「なんでじーちゃんは羽衣狐さまじゃなくて珱姫に走るの?」って思って共感を誘われないし。ここは珱姫かわいいよ珱姫って思わせておかないと過去編がまとまらないんで。

あ、珱姫はかわいいと思いますよ。なんか夕顔みたいで。てかじーちゃんが源氏っぽい。突然現れて女連れ去るとこがそっくり。そうか夕顔かぁ、道理でかわいいわけ・・・あれ?珱姫死ぬじゃん

そんなわけで過去狐さまは淀君でした(え


  • 初期狐さま(単行本7巻、第五十七幕より)

この時点ではまだはっきりしませんがおそらく羽衣狐さまであると思われます。おそらくというのは羽衣狐さまにしては扱いが小さいのとやや今とは異なるところが見られるため。しかし外見的に似たキャラを出すとも思えないので初期段階での羽衣狐さまということでよいでしょう。
黒髪ロング+黒セーラーの御姿はこのころから変わりなく。前髪の長さが目の上までしかない・黒目白目まで描いている、などの点で現在とは若干異なります。


  • ロリ狐さま(第七十六幕より)


扉絵の羽衣狐さま。正直この1Pのためにジャンプ買いました。
8年前ということは8〜10歳くらいでしょうか。全然アリですね。肩を露出してそこにかかる髪が黒髪ロング好きにはたまらないです。黒セーラー姿のときはなかなかお目にかかれない羽衣狐さまの白い腕が艶かしい。やっぱりこの年頃の少女はワンピースに限ります。少女性を表しつつ、血や表情で妖しさを出すという素晴らしさ。無垢な少女に妖しさという相反するものが共存している。あと鎖骨描いてくれたのは嬉しい。羽衣狐さまならロリコンも仕方ない。




  • JK狐さま

そして現在。制服にリボンがついているなど初期と比べても違いが見られます。今までさんざその魅力書いてきたのですが改めて美しい。今更多くは語りません。右のカテゴリーから過去記事あさってください。気持ち悪いくらい置いてあります。


  • まとめ

羽衣狐さまはもっと評価されるべき。羽衣狐さまと結婚したい。羽衣狐さまのしっぽもふもふしたい。羽衣狐さま美しい。

あと久しぶりに「羽衣狐」でググってみたら一番じゃなくなってて焦ったけどこれには敵わないや。いや、その発想はなかったわ。あなたが神か!?


  • おまけ

『ぬらりひょん』が『TO LOVEる』を超えた日

7巻収録の第五十四幕の感想。ホントひどいなー誰だよこれ書いたの(え
7巻はJK狐さまは出ていないとはいえ、ゆらちゃん無双で俺歓喜です。てか絶対作者もゆらちゃん好きだよなー。

ぬらりひょんの孫 7 (ジャンプコミックス)

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