『ぼくたちの わたしたちの 青い花』イベントレポート

昨日は『ぼくたちの わたしたちの 青い花』というイベントに行ってきました。

当日配布された志村先生描き下ろしペーパー。

(前略)
これ(アニメ)をきっかけに原作に触れて下さる方が増えたらいいなぁと夢見る日々です。

売れろ!!(念)

絶賛修羅場中の志村貴子でした

放浪息子」もヨロシクね!(余計な宣伝)

・・・志村先生必死だなぁ。あれ?大丈夫ですよね?


この裏に漫画もありますがそこまでアップしたらがんばって行って来た私に悪いので自粛します。


その代りというか、とにかく覚えてることメモ。なるべく記憶が鮮明な内にポメラでがんばったけど間違っているかも。どなたか修正あればコメントよろしく。

・開始13時。開店12:30だが12時には人集まってた。通行人が人だまり見て「なんかイベントあるらしいよ」と話してて少し恥ずかしい。
・儀武さんと高部さんは、儀武りんラヴりん言い合う仲。
・会場が普通に飲み屋でびっくり。整理番号早かったんで前の席に座れる。儀武さん高部さんとの距離が数メートル。やばい。初めて生で声優みた。
・参加者はおじさん多い。若い人と女性少ない。両方2割いないくらい?ファン層か。


(ビジュアルコメンタリー)
・アンケートの結果11話が1位となるが11話は最後に見るため2位だった1話Bパートを見ることに。
・高部「今あーちゃんが走っています」実況はじまる。1話は今見ると反省する点が多いらしく一人で反省モード入って黙りこむ。
・儀武さんと高部さんは二人とも全話見てきての参加。やる気ある。


(ゲストたちが選んだ「青い花」ベストシーン紹介)
・監督「1話あーちゃん登校までの鎌倉の風景」、を選ぶはずがなぜかその後の初等部の子たちのあいさつシーンに。
・宮昌「岩屋での対決。江ノ島に来てからはじめて二人が向き合うシーン。無敵の杉本先輩敗れる。原作の省略をうまく再構成したアニメ版らしい場面。」「あーちゃんVS杉本。この二人が向き合うのは珍しい。江ノ電のブワン音にやられた。」
・松本「OPでくるくる回るとこ。空気公団の曲もいい」
・高部「ミルクホールでふみと京子が泣くとこ。あーちゃんのお花を摘みにが一番好き。」(このセリフ元は「お手洗いに」だったところ儀武さんの変えたい思いが伝わって「お花を摘みに」に)
・儀武「泣くのやめな!のシーン。「夜は寝るの」は大事な言葉と言い、観客に対し「お前等も深夜まで起きてるなよ」。千津ちゃんのえろいシーンで盛り上がる。


(最終話鑑賞会)
・儀武・高部:11話コメンタリ、二人でOP歌う。
・儀武「女の子って11話みたいにアルバム見るの?」に対し、「見ます。沖縄出身だから見せると誰も薄い人がいないという話になる」
・儀武:こーちゃんへのクリスマスプレゼントに対しダメ出し。「高校の時もらったことがあって好きな人だから許せたがそうでなければ怒ってた。」
・宮昌「鎌倉にプレゼント買った店はないがプレゼント自体は本当にあるらしい。でも探したが見つからなかった。」
・4人「ビジュアルコメンタリーについて。見入っちゃってコメンタリできない。でもこの話は皆で見てニヤニヤするものだから。」


・終始儀武さんペース。
・高部さんのおっとりしててでもしっかり考えている感じ。儀武さんのうるさいくらい元気いっぱいな感じ。二人にあーちゃんとふみちゃんを見る。
・藤津「『青い花』は時間の流れがすばらしい。10話までで一通り波は終わり最終話は凪のような展開だがその中でまたゆるやかに波が立つ感じがいい」
・『青い花』は『オトナファミ』2009年掘り出しエンタランキング」アニメ部門1位だけでなく、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品にもなったらしい。
知らなかった。もっと話題になれよ。
・高部「甘いもの好き。差し入れお菓子の斬り込み隊長。」
・儀武「自然に話す感じの役作りができるようになったのが青い花での収穫」
・高部「驚いたときの声など難しかった。場面に対応できる声優さんはすごい。儀武りんも声優として尊敬」
・高部「オーディションで3つ役をもらったがふみちゃんしか練習せず。台本と原作のふみのセリフに丸付けて一所懸命練習した。当日もふみのセリフしかやらず結果的にヤマが当たった形に」
・全体的に儀武さん人気ぱない。2期プッシュぱない。
高部あいさんマジかわいい。ふみちゃん声は役作りかと思ったら普段からあんな感じ。そしてやや天然。やばい。
・高部「儀武りん下ネタばっか」、儀武「これでも落ち着いた」
・儀武「布教用にDVD買ってけ」
・松倉「まだ原作たまってないから今の内に口コミしといてぜひ2期を」
・松倉「11話ついて。終わらせ方は困った。案3つくらいあった。」
・宮昌「当日券の倍率は5倍以上、チケットは5分で完売」(*ローチケ1時間後購入の私が10番台だったからさすがに間違いだと思います)
・松倉「渦薪かいの正体は想像通りです。やせている人。忙しい人。最近は染めてない人。あとは察して。」
・儀武「千津ちゃんは女。雌」
・松本「誰のセリフか分からないシーンもある原作の再構成が難しかった」
・儀武「あーちゃんのような恋愛サポートは実生活でもしてますか?」に対し「やります。二組のカップルを結婚までこぎつけた実績。みんな私を於いて結婚します」
・高部:あーちゃんのセリフに挑戦。「ふみちゃんはすぐ泣くんだから」即興(意外とそれっぽい)
・儀武・高部「『青い花』で結婚するなら誰?に対し二人ともこーちゃんを挙げる」。(儀武:お金もってるから、高部:硬派だから)
・儀武28歳公務員てどうですか?に対して「OK!お金好き」
・高部「初の声優挑戦について。周りの人が優しくて楽しかった。呼んでもらえればぜひまたやりたい」
・松倉「大変でしたか?」に対し、「この世に大変じゃないアニメ製作はない」「特に演劇シーン。元の作品についても知る必要があるため大変だった。」
・松倉「小学校を最後にもってくるのは1話時点では完全に決まってなかった。半々。」
・儀武・高部「24日の予定は?」に対し「二人ともあいてる→一緒に過ごそっか」
・松倉「サブタイ最後に出す表現については監督の意向。最近は珍しくないので次はやらない。同じことやっても意味ない」
・儀武さん数度マジ泣き。「すぐ泣くんだから」とやじ入る。
・プレゼントはサイン入りポスター。サイン入り台本。志村先生イラスト入りポスター。そして最後に立て看板w


プレゼントですが、私は2杯飲みましたが当たりませんでした(泣)
会場でもらったのは志村先生手描きペーパー、ステッカーと公式読本のしおり2種類。あとはDVDを予約して志村先生イラスト使用ステッカーもらってきました。
ゲスト・観客ともに2期プッシュにマジだったこと、高部あいさんがとてもかわいかったことが印象に残っています。