『ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜』聖地巡礼録

金沢から直行で京都へ。『ぬらりひょんの孫』現在ちょうどアニメ放送されている京都編の舞台を巡る旅に行ってきました。直前に原作を読み直したわけでも特別調べたわけでもなかったので色々と問題が起きてますが、せっかく行って来たのでレポ上げます。


遠野妖怪・淡島と二十七面千手百足が戦った場所。その後土蜘蛛が来襲、暴れて去りました。おもかる石や千本鳥居も実在します。おもかる石は重かったです。鳥居のトンネルはインパクトあって面白かったです。社内は(おそらく)羽衣狐様を目当てにした観光客で賑わっていました。


首無が暴れた場所(他記述なし)。柱離宮の刊行は事前予約制なのでお早めに予約準備しておきましょう。ちなみに私の場合はそもそも土日なので空いてませんでした。ここは外側だけ見て去ります。


狂骨の娘、黒ロン黒セーラー羽衣狐様の初登場シーンとして有名。実際の龍安寺は意外と狭いので戦ったり後ろから現れたりするような広さはありません。奴良組到着後は首無&毛倡妓と茨木童子が戦いを始め、奴良組と陰陽師が共闘して京妖怪と戦いました。実際の龍安寺は意外と狭いので戦うほどの広さはありません(大事なことなので二回言いました)。小さくても有名な枯山水庭園はきれい。金閣から近いので一緒にまわるのがいいと思います。寺内は(おそらく)羽衣狐様を目当てにした観光客で賑わっていました。


花開院灰吾の守っており、羽衣狐様に呆気なく破られたことで有名な場所。修学旅行の定番で坂の途中は多くの店が出ています。私は夕方16〜17時に着きましたがまだ大勢の客で賑わっていました。「清水の舞台から飛び降りるつもりで〜」とも言いますが実際に落ちて死ななかった人もわりといるようです。寺内は(おそらく)羽衣狐様を目当てにした観光客で賑わっていました。

  • 第四の封印 西方願寺(西芳寺

がしゃどくろが一緒に封印されていた場所。
あー、ここ西芳寺だったか(さっきwikiで知った)……間違えて西本願寺に行ってました。まあ原作的にはあまり重要な場所でないのでよしとします。次。

金閣寺として知られる、花開院の分家三人の陰陽師(秋房・雅次・破戸)が戦ったような遊ばれたような場所。修学旅行の定番。金閣自体は建物の中に入ることができないし二度は行こうと思わないのですが、あの池の辺りで羽衣狐様が戦ってたと想うとなかなか趣深いです。寺内は(おそらく)羽衣狐様を目当てにした観光客で賑わっていました。


竜二と秋房の戦い、また、ゆらの破軍により現れた十三代目・秀元と羽衣狐様が四百年ぶりの再開を果たした場所。封印には土蜘蛛も一緒に封じられていました。奴良組到着後は鬼纏を会得したリクオと土蜘蛛が戦いを繰り広げます。ここも時季の関係で法堂が見られませんでした。同志社大学の近くにあります。寺内は(おそらく)羽衣狐様を目当てにした観光客で賑わっていました。

  • 第一の封印 弐條城(二条城)


奴良組&陰陽師と京妖怪の戦い最後の場所。羽衣狐様とリクオの激しい戦いが、また羽衣狐様が鵺を出産した場所でもあります。歴史的には大政奉還の成された場所として有名。城内は広くけっこう歩きます。着いてまず目に付くのが「二条城は新たな城主をお迎えします」の看板。こ、これは羽衣狐様が城主やで〜!と、よくよく見たらただの修理募金でした。おい。

二条城北方の二条公園にある鵺池は原作では弐條城の地下にあるという設定の鵺ヶ池のモデル。総大将と裸の狐様が戦った場所として印象深いです。城内は(おそらく)羽衣狐様を目当てにした観光客で賑わっていました。

  • 感想

「二条城で羽衣狐様と握手!」という意気込みで向かったものの、離宮内部に入ってないからか西芳寺に行ってないからかそもそも順番通りに回ってないからか、黒ロン黒セーラーの女子高生と合うことはできませんでした。修学旅行生や京都の学生もショート・茶髪が多かったです。無念。

とはいえ有名な観光地ばかりなので聖地巡礼的な意味でなくても面白いところは面白かったです。それにしても西芳寺はまだ行ったことなかったし行くべきだったなぁ。