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黒ロンオブザイヤー2014結果発表

【告知】「黒ロンオブザイヤー2014」開催のお知らせ - 水星さん家


 9月6日は黒ロンの日。ということで今年も黒ロン祭ですが、今回は参加しやすくしようとした結果逆にしにくくなったようで主催者としてはちょっと驚きでした。ただそんな中でもなんとか期間内に参加してくれた方々はいて、自分の知らない黒ロン漫画をたくさん見ることができました、謝々。
 そして先週まで誰も参加者なしだったらウソ結果発表しようとあれこれ考えていたのですが、無事新刊部門・既刊部門ともに1位に複数票入ったのでちゃんとまともな結果発表もできます。以下まとめて。

 


【新刊部門

甘々と稲妻(2) (アフタヌーンKC)

甘々と稲妻(2) (アフタヌーンKC)

 参加者の半数の支持を受けた(うそではない)のは疑似家族もの、そして食べ物・料理もののブームにうまくはまった『甘々と稲妻』。
 バトルものっぽく奇抜なアイデア料理が連続する料理漫画とは一線を画し、題材はあくまで普通の家庭料理にして料理の過程の楽しさを大事にしているところが好きです。料理なんて普段しないけど黒ロンの女子高生と一緒ならお料理したいですよ。

 伝説の黒ロンゲー、『WHITE ALBUM2』ライター原作のコミカライズ。こちらも良い黒ロンですね。

  • 次点 『トモダチゲーム』

トモダチゲーム(1) (講談社コミックス)

トモダチゲーム(1) (講談社コミックス)

 黒ロンであり強制ゲームものでありいかにも別マガだなー漫画。

 ガンダムって黒ロン少ないイメージでしたがこんなスピンオフ漫画があったとは。

  • 次点 『ib-インスタントバレット-』

 未読ですが中二病黒ロン?

  • 次点 『終電にはかえします』

 『甘々と稲妻』の雨隠ギド先生による百合短編集。

  • 次点 『ゆりかごの乙女たち』

 百合漫画の黒ロンさんは大好きですね。あと和服。

マテリアルポルカ(1) (アフタヌーンKC)

マテリアルポルカ(1) (アフタヌーンKC)

 別マガもだけどグフタも黒ロン多いねってことで『マテリアルポルカ』も注目黒ロンです。

 安心安定のクール教信者クオリティ。世にも珍しいぽっちゃり黒ロン漫画!

  • 次点 『平成生まれ2』

平成生まれ2 (1) (まんがタイムKRコミックス)

平成生まれ2 (1) (まんがタイムKRコミックス)

 『平成生まれ』好きな人は佐藤さん推しが多いようですが黒ロン藤井さんのが輝いてるぞ!

 黒ロンエルフという新たな世界を開いてくれた風森さん。

  • 次点 『運命の女の子』

運命の女の子 (アフタヌーンKC)

運命の女の子 (アフタヌーンKC)

 あまり黒ロンを描かないことで有名なヤマシタトモコ先生の黒ロン漫画。最新号のアフタでも黒ロン連載を始めておられて楽しみ。

  • 次点 『累』

累(1) (イブニングKC)

累(1) (イブニングKC)

 黒ロン美人になりたい漫画。

  • 次点 『QUEENS GAME』

QUEENS GAME (メガストアコミックス)

QUEENS GAME (メガストアコミックス)

 今回エロ漫画を対象外にしなかったので何かくるかなーと思ったら本当にきた。未読ですが良さげな黒ロンです。



【既刊部門

星空のカラス 5 (花とゆめCOMICS)

星空のカラス 5 (花とゆめCOMICS)

 参加者の半数の支持を受けた(うそではない)のは私も一票を入れた『星空のカラス』。
 著者のモリエサトシ先生は白と黒のコントラストをはっきり出した絵柄で前々から黒ロン力には定評がありましたが、囲碁を題材にした新作『星空のカラス』はスポ根&黒ロンで大変おもしろい。

ラストゲーム 6 (花とゆめCOMICS)

ラストゲーム 6 (花とゆめCOMICS)

 当初は1巻完結かと思った『ラストゲーム』。続きが蛇足になるどころか大学生編まで九条さんの黒ロンを見ることができて大変満足です。

  • 次点 『マホロミ』

マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

  基本はモラトリアム大学生な明るい作風ですが陰のある黒ロンさまも出てきて刊行ペースも安定している、宇宙一の黒ロン描きである冬目景先生による全人類待望の黒ロン漫画。

  • 次点 『CANDY POP NIGHTMARE』

 氷川へきる漫画を読むのはこれが初めてなのですが、キャンディポップな黒ロン漫画です。

ケンガンアシュラ(8) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ(8) (裏少年サンデーコミックス)

 あ、あれ……、これ知らないぞ………と思ったら黒ロン男子だった。

  • 次点 『死人の声をきくがよい』

 ホラー&黒ロンにおいてポスト押切蓮介の筆頭、ひよどり祥子『死人の声をきくがよい』。

  • 次点 『ひるなかの流星』

ひるなかの流星 10 (マーガレットコミックス)

ひるなかの流星 10 (マーガレットコミックス)

 『ひるなかの流星』けっこうメジャー作品なのに表紙のせいで黒ロン漫画とは気付かなかった……。

 黒ロン力めっちゃ高いコミカライズなので他作品も参考にしてもらいたいほど。

  • 次点 『パレス・メイヂ』

 黒ロン帝に仕えたい。



参考:黒ロン祭2014に関するmercury-cのはてなブックマーク